人生に影響を与えた一般教養を養えるリベラルアーツ系の書籍一覧

物事を深く考察する時に役立つ一般教養・リベラルアーツ。

教養を身につけるのに役立つ書籍(歴史・哲学・宗教・投資)を、個人的な独断と偏見で抜粋。

歴史 – History –

自国の歴史も大切ですが、グローバル時代では世界史必須なので、話題の書籍を紹介。

銃・病原菌・鉄

13000年に渡る人類史の謎に迫る「銃・病原菌・鉄」では、著者・ジャレド・ダイアモンドが25年に渡るフィールドワークを通じ、世界の歪んだ構造に関する考察を上下二巻にまとめられています。

銃・病原菌・鉄の歴史から見る現代社会の歪んだ世界構造の理由とは!?

ジャレド・ダイアモンドは他にも「文明崩壊」や「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか」「若い読者のための第三のチンパンジー」など高評価の書籍が多い。

サピエンス全史

世界的ベストセラーになったイスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリの一冊。

歴史上では約700万年前くらいに人類の祖先が誕生し、約20万年前にその中の一部がホモ・サピエンスへ進化、更に約7万年前には認知革命という認知的能力に大きな変化が生まれたなど、学校の教科書では絶対教えてもらえない驚愕の事実ばかりの一冊。

哲学 – Philosophy –

史上最強の哲学入門

小難しいイメージを抱きがちな哲学ですが、西洋哲学であれば、大きな考え方の流れを理解することで「なぜその考えに至ったの!?」が理解できるのですが、その流れの理解に一役買ってくれるのが飲茶さんの書籍。

時代背景などを例に、西洋と東洋での違い(時間の捉え方など)を説明されていますが、著者曰くこの本を読んでも、本当の意味では東洋哲学を理解することは不可能とのことmm

武器になる哲学

宗教 – Religion –

お釈迦さまの脳科学

— 内容紹介文 —

ガイアの法則

— 内容紹介文 —

投資 – Investment –

投資家が「お金」よりも大切にしていること

「投資」という二文字を目にすると、どうにもお金が絡む株式投資や金融商品を思い浮かべますが、世の中の互恵関係を例に投資やお金の新しい考え方を提示してくれる一冊。

人は生きるだけで社会貢献!? 自分の人生をかけて社会に投資する意味