人生に影響を与えたソフトウェアのスキル向上に役立つ書籍一覧

約十年間のソフトウェア開発の業務において、大変役立ったと思える書籍を独断と偏見で抜粋。

ソフトウェア全般 – General –

ソフトウェア全般に関わる普遍的な知識が得られる書籍。

リーダブルコード

もし「新人にオススメする書籍は何か!?」と問われたら、多くの方が推奨するであろう一冊。

ビギナーは勿論、エキスパートでも年に一度読み返すべき一冊、言語に問わず役立つ普遍的なTIPSがまとめられているので、間違いなく値段以上の価値を持つ技術書の代表格。

Webを支える技術

Webアプリケーション開発に従事する者は、必ず一読すべき内容が網羅された一冊。

Web上のプロトコル仕様や、偏在主流となっているREST-API開発の設計TIPSなど、技術的な内容は勿論、インターネットの始まりやブラウザ戦争など歴史的な背景も解説されています。

プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造

新人時代の資格試験勉強時、一度は触れるアルゴリズムとデータ構造に関する一冊。

プロコン向ですが、前半は基本的なソートや木構造、また計算量の考え方を解説されているので、ソフトウェア開発に関わるなら一読をオススメする一冊 (完璧に理解はちょっと難しい…)

バックエンド – Backend –

昨今は「サーバーレスの登場でオワコン!?」と揶揄されますが、現状ではまだまだ現役の技術。

フロントエンド – Frontend –

正直ソフトウェアの中でも、一番流行り廃れが激しい分野かなと思います(;^_^

Webフロントエンドハイパフォーマンスチューニング